ダンベルを両手で持ち、脚の間から身体の前へ動かす練習では、腕だけでなく股関節の動きにも目を向けてみましょう!
- 平川トレーナーから、お客様のダンベルスイングをご紹介
- 重りを振る前に、股関節から曲げる動きを確認
- 前へ送る動きと戻る軌道を、担当トレーナーと練習
身体を大きく動かす、お客様の練習
平川トレーナーから、お客様がダンベルを使って身体を大きく動かすトレーニングをご紹介します。
両足を広めに開き、ダンベルの一端を両手で持って、脚の間から身体の前へ運んでいます。
膝と股関節を曲げた姿勢から起き上がる動きに合わせて、重りが前後するダンベルスイングの実例です。
まずは、股関節から曲げる感覚をつかむ
スイングの準備として、重りを持たずにお尻を後ろへ引き、股関節から上体を傾ける動きを確かめましょう。
膝を軽く曲げ、背中を丸めることで深さを出さずに、股関節の曲げ伸ばしを練習します。
太ももの裏に感じる張りや、自分が動かしやすい範囲を担当トレーナーに伝えてくださいね。
動きがつかめてから、ダンベルの形に合う両手の持ち方と負荷を確認して、重りを使う練習へ進みます。
腕で引き上げるより、股関節の動きと合わせる
ダンベルスイングは、股関節を伸ばす動きで重りを身体の前へ送り出す種目です。
腕だけで持ち上げ続けようとせず、股関節の動きとダンベルが進むタイミングを合わせましょう。
高く上げることを目標にするよりも、まずは身体と重りの動きがつながる範囲を担当トレーナーと確かめることが大切です。
戻る重りを受けて、次の動きにつなぐ
ダンベルが下がる時は腕が描く弧に沿って戻し、股関節を曲げる動きと合わせて受け止めます。
重りに引かれて背中の形が崩れる時は続けて回数を重ねず、負荷を下げて動きを確認し直しましょう。
疲れを感じたら区切って休み、次の動きも自分で扱える状態を整えてくださいね。
身体の使い方やトレーニングについて聞きたいことがあれば、お気軽にコメントください!
.
.
.
.
< いきなり入会するのが不安な方へ >
.
.
まずは 3回、無料で体験できます!
.
.
実際のトレーニングやトレーナーとの相性を、しっかり確認してからご検討いただけます
.
.
.
< 気になる Q&A >
.
Q. 体験時の服装や持ち物は?
A.動きやすい服装(Tシャツ)だけでOK!更衣スペースもご用意!
.
.
Q. 子連れは可能ですか?
A.大歓迎です!ベビーカー乗り入れOK。ひろびろ空間でのマンツーマン対応なので、泣いてしまった場合も周囲を気にせずご利用いただけます。
.
.
.
\ あなたはどちらにする? /
.
.
・体を優しく整えたい方
➔ ピラティス(ルルピラ)
.
・しっかり引き締めたい方
➔ パーソナル(ボディハッカーズラボ)
.
.
目的に合わせて、下のボタンをタップしてくださいね!
.
.
.
.
.
.
.

