お尻や脚のトレーニングに、ブルガリアンスクワットをご紹介!
- 後ろの足をベンチに載せ、前の脚を曲げ伸ばしする種目
- 足を前後に開き、前足全体で身体を支える構えをつくる
- 膝の向きと上体を保ち、重さより動作の安定を優先
片脚ずつ取り組む下半身トレーニング
今回は両手を腰に添え、後ろの足をベンチへ載せて屈伸するブルガリアンスクワットです。
前に置いた脚の膝と股関節を曲げ伸ばしし、太ももやお尻を使って身体を持ち上げます。
両足を床につけるスクワットとは構えが違うので、まずは足を置く位置から丁寧に整えましょう。
ダンベルを持たず、自分の体重で練習するところから動きを確かめていきたいですね♪
前足全体で支えられる位置に構える
ベンチを背にして立ち、片方の足を後ろへ載せ、反対の足を前に置きます。
左右の足は腰幅を目安にし、前後に一直線で並べすぎないようにしましょう。
前足の裏全体に体重を乗せ、お腹に力を入れて構えます。
手を腰に添えて行う時は、足を置いた段階でふらつかないかを先に確かめてくださいね。
膝と股関節を曲げ、前の脚で戻る
背中を丸めず、前の膝と股関節を曲げて身体を下ろしていきます。
前の膝が内側へ入り込まないように、足先と膝の向きを意識しましょう。
後ろの膝を床にぶつけず、前足で床を押して立ち上がります。
下ろす時も戻る時も勢いをつけず、上体が大きく揺れない速さで行うのがコツです。
重さを足す前に左右の動きを確認
片側の練習を終えたら足を入れ替え、反対側も同じように取り組みます。
左右でふらつき方や動かしやすさが違う時は、無理に回数を増やさず、足の位置や台の高さを担当トレーナーに見てもらいましょう。
重りを足すとバランスが崩れる場合は、負荷を戻すか回数を減らして調整します。
まずは構えから立ち上がるところまで落ち着いて行い、自分に合う練習の段階をつくっていきましょう!
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