りんトレーナーのお客様の、朝昼ご飯の食事例をご紹介します♪
鶏胸肉のキムチチゲスープに、納豆をのせた玄米ご飯を合わせています。
- 鶏胸肉や納豆から、筋肉の材料になるたんぱく質を
- スープの野菜も活用し、食物繊維やミネラルを
- 玄米は活動のエネルギーに、具材と味付けも一緒に調整
鶏胸肉と納豆で、身体づくりの材料を
鶏胸肉と納豆に含まれるたんぱく質は、筋肉をはじめ身体をつくる材料になる栄養素です。
お客様は、スープに鶏胸肉を入れ、ご飯には納豆を合わせて取り入れられています。
肉を単独のおかずにするだけでなく、スープの具として使う方法も、毎日の献立の選択肢になります。
減量中も野菜だけのスープで済ませず、身体の材料になる具材を残して整えていきましょう!
野菜をスープにして、食物繊維も取り入れて
野菜には、おなかの調子を整える食物繊維や、身体の働きに関わるビタミン・ミネラルが含まれています。
例えばカリウムは、身体の水分バランスの調整や神経・筋肉の働きに関わる栄養素です。
今回のようにスープや鍋料理にすると、肉などの主菜と一緒に野菜も取り入れやすくなります。
サラダだけでは続けにくいときは、好みの野菜やきのこを具に加える方法も試してみてください♪
玄米は、動くためのエネルギーに
ご飯に含まれる炭水化物は、トレーニングや日常の活動に使うエネルギー源です。
玄米はぬかや胚芽を残したお米で、精白米より食物繊維を多く含みます。
納豆から身体の材料を、玄米から活動のエネルギーをとると考えると、一緒に盛り付ける意味も分かりやすいですね。
ご飯を一律に抜くのではなく、運動量や一日の食事に合う量を一緒に考えていきましょう。
スープを作るときは、具材と味付けを分けて確認
この食事を参考にするときは、まず鶏胸肉などのたんぱく質源と野菜を選び、ご飯の量を合わせて考えてみましょう。
エネルギー量を調整したいときは、具材を減らすことだけでなく、調理に使う油や追加する調味料の量も確認するのがポイントです。
脂質もエネルギー源や細胞膜の材料になるので、ただ全部カットするのではなく、使い方を振り返っていきましょう。
好みの具材や味を楽しみながら、必要な栄養を取り入れる工夫を続けたいですね♪
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