久留米店でのブルガリアンスクワットです✨
片脚ずつ取り組むので、まずは重さより、ぐらつかずに動けることを大切にしたいですね。
要約
- 後ろ足をベンチにのせた片脚ずつのトレーニング
- ダンベルを体の横に下げ、前脚を曲げ伸ばし
- 手ぶらで練習し、ふらつくときは足幅と深さを調整
後ろ足をのせたら、まず立つ位置から
今回のように、前足を床に置き、後ろ足を低いベンチにのせると、両足で立つときとは感覚が変わりますね。
ご自分で試すときも、すぐにしゃがまず、その姿勢で落ち着いて立てるか確かめてみましょう。
前足が近すぎたり遠すぎたりして動きにくければ、一度後ろ足を下ろして、立つ位置を調整してみてください。
立つ位置が決まってから、少しずつ膝を曲げてみると、どこで動きにくくなるかも確かめやすいですよ。
ダンベルを振らず、前足で床を押す
今回は背中に手を添えてもらいながら、ダンベルを体の横に下げ、前の膝を曲げ伸ばししています👍
しゃがんだところから立ち上がろうとすると、ダンベルも一緒に振りたくなるかもしれません。
ここは腕を下げたまま、前足で床を押して戻る意識を持ってみましょう。
下りるときにストンと落ちず、自分で速さを加減できることも大事なんです。
きつければ、ダンベルを置いてみましょう
「脚で支えるだけで精いっぱい」と感じていませんか?
その状態で重さまで頑張ろうとせず、まずはダンベルを置いて、同じ足の構えで動いてみましょう。
手ぶらでも、前脚で自分の体を支えながらしゃがんで戻る練習はできますよ。
一連の動きに慣れてから負荷を足していけばよいので、動画と同じように重りを持つことを急がなくて大丈夫。
ふらつくときは、足幅と深さを調整
重りを置いても左右にぐらぐらするときは、足幅にも目を向けてみましょう。
前後の足を一直線に寄せすぎているなら、いったん両足を床に戻して、左右にも無理なく幅を取れる位置に構え直してみてください。
深くしゃがめても前足がずれたり浮いたりするなら、少し浅いところで、足を床につけたまま戻れるか確かめる方が先ですね。
それでもバランスを崩しそうなら、そこで動きを止めてください。
負荷の強い種目だからこそ、安定して動けるところから、一歩ずつ取り組んでいきましょう。
足の位置や動き方をもう一度整理したいときは、ブルガリアンスクワットの基本とフォームも一緒に見てみてくださいね。
それではボディメイク で良い人生を♪
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