箱崎店トレーナーの森林です😊
お客様のスクワットの様子をご紹介します✨
今回はラックの中でバーを担いで行っていますが、ご自宅では重りを持たずに取り組むこともできる種目です。
動画を見る時のポイントと、家で始める時に分けて考えたいことをお伝えしますね。
要約
- ラック内で、パッド付きのバーを担いで行うお客様のスクワット
- しゃがむ深さだけでなく、立った姿勢へ戻るまでの動きに注目
- 家では重りなしから、ダイエットでは食事や普段の活動も合わせて考える
バーを担いだ、お客様のスクワット
映像では、バーの中央に黒いパッドをつけ、肩の後ろに載せて両手で握っています。
バーの両側には重りがついていて、ラックの中でしゃがむ動きと立ち上がる動きを繰り返しています。
膝と股関節を曲げながらお尻を下ろし、上体も少し前へ傾く様子が見えますね。
「バーを担いだら、こういう動きになるんだな」と、まずは全体の流れを見てみてください。
動画の見た目だけで重さを決めず、ジムで取り組む時は自分に合う設定をトレーナーと確かめていきましょう。
しゃがむところから、立ち上がるところまで
スクワットを見ると、つい「どこまで深くしゃがんでいるか」が気になりますよね。
この動画では、足の位置を大きく変えずに、下ろした身体を立った姿勢へ戻す動きが続いています。
見る時は、下ろす途中、いちばん低いところ、立ち上がる途中をひと続きで追ってみましょう。
自分で練習する時も、深さだけを合わせるより、バランスを保って戻れる範囲を探すところからで大丈夫です。
動きを急がずに一回ずつ確かめると、どの場面で姿勢が変わるかに気づきやすくなりますよ。
ご自宅では、重りを持たない形から
家で始めるなら、動画と同じバーや重りを用意する必要はありません。
滑りにくい床と周囲のスペースを確保して、まずは重りを持たずに、しゃがんで立つ動きを試してみましょう。
かかとが浮いたり、戻る時によろけたりするなら、しゃがむ幅を少し小さくしてみてください。
最初からたくさん行おうとせず、同じように動ける範囲で区切ってひと休みしてOKです。
膝や腰などに痛みが出る時は無理に続けず、いったん中止しましょう。
足幅やしゃがむ深さの考え方は、初心者向けのスクワットのやり方でも紹介しています。
ダイエットでは、続け方も一緒に考えましょう
スクワットは、太ももやお尻を使う筋トレのひとつです。
ただ、スクワットをした分だけ必ず体重が落ちる、というわけではありません。
身体を変えていきたい時は、食事や普段の活動量も合わせて見ていきましょう。
運動する日だけ一気に頑張るより、自分の生活の中で続けられる取り組み方を見つけたいですね。
家で動きを覚えるところからでも、ジムで重さやフォームを相談しながらでも、ご自身に合う形で取り入れてみてください💪
箱崎エリアでトレーニングを始めたい方は、箱崎店のアクセスと店舗案内もご覧ください。
それではボディメイクで良い人生を♪
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