こんにちは!
六本松・別府店トレーナーの土田です!
6ヶ月コースのお客様のスクワットをご紹介します。
お手本のような美しいスクワットです👏
しゃがんだ瞬間だけでなく、立った姿勢へ戻るところまで、ぜひ続けて見てみてくださいね。
要約
- 6ヶ月コースのお客様が、ラック内でバーを担いで行うスクワット
- 足元、しゃがむ途中、立ち上がるところをひと続きで確認
- 太ももやお尻の動きと、上体を支える姿勢の両方に目を向ける
まずは、足元とバーの位置を見てみましょう
動画では、黒い床の上で両足を開き、パッドのついたバーを肩の後ろに担いでいます。
両手でバーを握ったまま、ラックの内側で動いているのが分かりますね。
スクワットを見る時は、お尻の高さだけでなく、最初にどんな姿勢をつくっているかも参考になります。
ご自身が取り組む時には、足幅やバーを支える位置を、トレーナーと一緒に確かめてから始めましょう。
映像の重りの見た目だけで、自分にも同じ負荷が合うと決めなくて大丈夫ですよ。
しゃがむ途中の動きも、ゆっくり追ってみる
膝と股関節を曲げながらお尻を下ろし、上体は少し前へ傾いています。
バーは肩の後ろで支えられたまま、身体と一緒に下がっていく様子が見えます。
一番深いところの写真だけを見るより、そこへ向かう途中にも目を向けると、動きの流れが分かりやすくなりますね。
実際の練習では、いきなり動画と同じ深さを目指さず、自分が姿勢を保てる範囲を見つけていきましょう。
足幅やしゃがむ深さを整理したい方は、スクワットの基本フォームと深さの考え方も参考にしてください。
立ち上がるところまで含めて、一回の動き
お客様は、しゃがんだ姿勢から立ち上がり、また次の動きへと繰り返しています。
下ろすところだけで終わらず、戻った時の足元や上体にも注目してみてください。
ご自身の練習でも「もう一回できるかな」と考える前に、今の一回を落ち着いて終えられたか確かめたいですね。
回数を増やすことを急がず、戻る時にバランスが崩れるようなら、いったん区切って重さや深さを見直しましょう。
痛みが出ている時は、そのまま繰り返さずに中止してください。
脚を動かしながら、上体も支えるスクワット
スクワットは、太ももやお尻を使うだけでなく、お腹や背中まわりで上体を支える筋トレでもあります。
足元やしゃがむ深さ、立ち上がる時の姿勢など、気になる点があれば担当トレーナーに相談してくださいね。
六本松・別府周辺で通える場所を探している方は、六本松店のアクセスと店舗案内をご確認ください。
それではボディメイクで良い人生を♪
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