こんにちは!トレーナーの安東です✨
夏に向けて、背中のトレーニングを始めてみませんか?今回はお客様が取り組まれている「ラットプルダウン」をご紹介します。
背中は、自分では見えにくい部分。だからこそ、重さや回数だけでなく、座る構えや引き戻しの動きも一緒に確かめていきましょう!
- 夏に向けた背中づくりに、ラットプルダウンの実例。
- 座る位置と握る幅を決め、身体の前へバーを引く。
- 戻す動きまで保てる重さで、無理なく続ける。
見えにくい背中こそ、動きを一緒に確認
着たい夏服や後ろ姿のイメージがあると、身体づくりのきっかけになりますね。目標を聞かせてもらいながら、今の運動経験に合う練習を考えていきます。
トレーニング中に自分の背中を見ようとして、無理に振り向く必要はありません。トレーナーに姿勢を確かめてもらい、腕や背中がどのように感じるかをご自身の言葉で伝えましょう。
一つの種目の数字だけで変化を決めず、構えやすさや続けられるペースにも目を向けていきたいですね。
座る位置と、バーの握りを落ち着いて決めよう
ベンチに座り、上のバーを両手で持って行う練習です。座る位置や足元の支えが落ち着いているかを確かめてから始めてください。
握る幅は、広ければよいというものではありません。肩や手首に無理のない位置を相談し、バーを持った構えがつらい場合はそのまま引き始めず調整しましょう。
使う器具や重りの設定も、動く前に確認します。最初は軽い負荷で動きを確かめ、引くときに座った位置が大きくずれないかを見ていきます。
身体を振らず、引く動きと戻す動きをセットで
肘を曲げ、バーを身体の前へ引き下ろします。上体を大きく後ろへ倒して勢いをつけるのではなく、落ち着いて引ける幅から取り組みましょう。
引いた後は、腕を上へ戻す動きも丁寧に。重さに引っ張られて急に戻ったり、肩や首がつらくなったりするなら、一度止めて重さや動く幅を見直します。
握りや肘の向き、負荷の選び方を確認したい方は、ラットプルダウンのフォームと重量の考え方も参考にしてみてください。
その日の疲れ方に合わせて、背中づくりを続けよう
扱いやすい重さや回数は、一人ひとり違います。前回と同じ数字でも構えを保ちにくい日は、休憩を取ったり負荷を軽くしたりして調整してください。
腕ばかりがつらい、引く途中で身体が揺れるなど、気づいたことも相談の材料になります。回数を増やす前に、今の動きを一緒に確かめましょう。
肩や腰などに痛みや強い違和感があるときは中止します。無理に引き続けず、どの場面がつらかったかを伝えてくださいね。
赤坂・大濠公園エリアで運動を始めたい方は、ボディハッカーズラボ赤坂・大濠公園店(女性専用)の案内をご確認ください。ご希望に合う練習を、一緒に考えていきましょう!
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