せっかくトレーニングするなら、限られた時間を大切に使いたいですよね。
そのために考えたいのが、種目の選び方と、自分に合う動く時間・休む時間です💪
今回は、山田トレーナーが紹介したお客様のトレーニング終盤の様子。
両手で身体を支え、脚を交互に動かすマウンテンクライマーに取り組んでいます。
- トレーニング終盤に行うマウンテンクライマーの実例
- 速さだけでなく、身体を支える姿勢を大切に
- 身体の状態に合わせて、種目・時間・休憩を調整
最後の一種目まで、身体の状態に合わせて
セッションの終盤は、それまでの種目で疲れもたまってくる時間です。
最後にもう一種目取り組むときこそ、今の身体の状態に合っているかを大切にしたいですね。
山田は、お客様の性別や年齢、身体の状態などを考慮して種目を選ぶことを紹介しています。
同じメニューでも、運動に慣れているか、その日にどれくらい動けるかによって取り組み方は変わります。
最後の一種目を選ぶときも、「まだ動けそうか」「支える腕やお腹が疲れてきたか」を伝えてみてください。
決めたメニューをこなすだけでなく、その場で調整するための手がかりになります。
脚を動かす前に、上半身の支えをつくる
マウンテンクライマーは、両手で床を押して身体を支えながら、片膝を引き寄せ、反対の脚を後ろへ伸ばす動きを繰り返す種目です。
脚だけを急いで動かすより、上半身を安定させるところから始めましょう。
お腹に力を入れ、腰が大きく反らない位置で構えます。
両手の支えがずれたり、肩がすくんだりするなら、脚の入れ替えをゆっくりにして姿勢を整えます。
慣れないうちは、片脚ずつ引いて戻す練習でも大丈夫です。
動画のテンポに合わせようとせず、自分で動きをコントロールできる速さを探してみましょう。
休憩も含めて、トレーニングの時間を組み立てる
終わったあとの疲れ方だけで、トレーニングの良し悪しは決まりません。
動けなくなるまで続けることを目標にせず、姿勢が崩れ始めたら一度区切って休みましょう。
短く動いて休む形なら、次のセットでも手の位置や腰の高さを整えて始めやすくなります。
休みを削って回数を増やすより、丁寧に動ける時間を確保したいですね。
手首・肩・腰に痛みが出たときや、気分が悪くなったときは中止してトレーナーに伝えてください。
再開を急がず、身体の様子を見て、その日の内容を調整します。
自分に合うメニューを、一緒に選ぼう
「今日はあまり時間が取れない」「運動が久しぶりで、最後までできるか心配」。
そんなときは、始める前に使える時間や気になることを共有しましょう。
種目を増やすより、何を練習したいかを絞るのも一つの方法です。
マウンテンクライマーなら、脚を動かす速さ、続ける時間、休憩の取り方が調整のポイントになります。
全部を一度にきつくするのではなく、フォームと身体の状態を見ながら組み立てていきます。
動きの基本やゆっくり行う形は、マウンテンクライマーのやり方と初心者向けポイントでも紹介しています。
自分に合うペースを見つけて、一回一回のトレーニングを積み重ねていきましょう!
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実際のトレーニングやトレーナーとの相性を、しっかり確認してからご検討いただけます
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