お客様が初めて取り組んだ、足を横へ運ぶ下半身の練習から、支える脚の構えと、軽く触れて戻す足運びをご紹介します!
- 床に残す脚で身体を支える
- 横へ出す足は軽く触れて戻す
- 距離と速さを調整して構えを確かめる
下半身の練習の最後に、初めての動きへ挑戦
山田トレーナーから、お客様が下半身のトレーニングの最後に取り組んだ練習をご紹介します!
お客様は手を腰に添え、膝と股関節を曲げた構えを保ちながら、片足を外側へ運んで戻す動きに初めて挑戦されました。
初めての動きでは速さを合わせることだけを目指さず、身体を支える足と、外へ動かす足の役割を一つずつ確かめていきましょう。
動かす前に、床に残す足で身体を支える
足先を横へ運ぶ練習では、支える脚の膝を軽く曲げ、その脚に体重を残したところから、もう一方の足を動かします。
足を遠くへ出す前に、両足を近くに置いた構えで落ち着き、片足を動かしても身体が大きく傾かない範囲を確かめてください。
低い構えから横へ足を出す方法もあり、お客様は上体を前へ傾けた姿勢で取り組んでいます。
膝を曲げる深さや上体の傾きは見た目だけでそろえず、支える脚で安定して動ける位置を担当トレーナーと確認することが大切です。
横へ出す足は軽く触れ、中央へ戻してから次の動きへ
外側へ運ぶ足は床を強く踏みつけず、足先で軽く触れるようにしながら、支える脚に体重を残します。
外へ出した足を中央へ戻し、構えを確かめてから次の動きへつなげると、一回ごとの足運びを整理しやすくなります。
足を出す距離を広げたり速くしたりする前に、近い位置でゆっくり動かし、戻るところまで自分で速さを調整してください。
初めての練習は、支えやすさを伝えながら進める
動く足を戻すときにふらつくのか、膝を曲げた構えが保ちにくいのかなど、感じたことを担当トレーナーへ具体的に伝えてみてください。
バランスが取りにくいときは安定した支えの近くで練習する方法も相談し、痛みが出るときや構えが崩れるときは無理に続けないようにしましょう。
ほかの動きも比べたい方は、下半身トレーニングの種類を参考に、足元や動かし方を確かめやすい種目から選ぶこともできます。
初めての下半身トレーニングや足の運び方について聞きたいことがあれば、お気軽にコメントしてください!
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