安東トレーナーが紹介する、お客様の脚とお尻のトレーニングです。
後ろ足を台に乗せるブルガリアンスクワットで、ダンベルの重さを足す前に、前足で安定して戻れる構えを作っていきましょう。
要約
- 後ろ足を台に置き、前足で安定して立てる位置を探す
- ダンベルを身体の横に保ち、下がって戻れる深さで動く
- 重さで構えが崩れるなら、負荷を減らして確かめ直す
後ろ足を台に乗せ、前足の位置を決める
お客様は後ろ足をベンチに乗せ、前足を床に置いて構えています。
ダンベルは身体の横に下げ、上体を少し前へ傾けた姿勢です。
初めてなら重りなしで足の位置を決め、浅く下がって戻れるかを先に確かめましょう。
前足が近くて窮屈な時や、遠くてぐらつく時は、いったん後ろ足を下ろして置き直します。
前脚の膝と股関節を曲げ、身体を下げる
前脚の膝と股関節を曲げると、後ろ膝も下がり、そこから立った構えへ戻っています。
前足のかかとを浮かせず、足裏で床を押して戻る感覚を確かめてください。
膝をまったく前へ出さないことより、つま先と大きく違う方向へ膝が入らないことを見たいところです。
深さを増やすと姿勢が崩れる場合は、自分で止めて戻れる浅さまでにします。
ダンベルを振らず、上体の向きを保つ
上体は少し前へ傾いていますが、重りを持ち上げるために腕を振る動きではありません。
腕は身体の横に下げたまま、立ち上がるたびに腰を反らせていないかを確認しましょう。
重りを持つと前足や上体が揺れるなら、軽くするか、いったん置いて同じ動きを試します。
左右を替える時も、構えを作り直す
反対側へ替える時は重りを安全に置き、後ろ足をゆっくり下ろしてから足の位置を整えます。
左右でしゃがみやすさが違っても、同じ深さや回数へ無理に合わせる必要はありません。
膝や股関節、腰に痛みが出る場合は中止し、足位置や負荷をトレーナーと調整してください。
支えを使う方法や負荷の選び方は、ブルガリアンスクワットの基本フォームでも確認できます。
都度払いにも対応しています
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実際のトレーニングやトレーナーとの相性を、しっかり確認してからご検討いただけます
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