磯本です!
ご自宅でできる、ゴムバンドを使った背中トレーニング3選です🏠
美姿勢を作るために、ぜひ取り組んでみてください☺️
要約
- 片手を上に残し、反対側の肘を下げるプルダウン
- バンドを片足で押さえ、前傾して片手で引くローイング
- 両足にバンドを掛け、座っておへそへ引くローイング
片手を高く保つ、ワンハンドプルダウン
両手を頭の上へ上げ、片方の手を高い位置に残したまま、もう片方の肘を脇腹へ近づけます。
バンドの両端を左右に広げるより、引く側の肘を下へ運ぶイメージで。
胸を張る時も、上体ごと横へ倒して引っ張らないようにしましょう。
引く側につられて上の手まで下がってくるなら、バンドを弱いものに替えるのも一つの方法です。
片足で押さえて、ワンハンドローイング
次はバンドを片足で押さえ、上体を前へ傾けた構え。
動画では、バンドを踏んだ側の手で引き、反対の手は腰に添えています。
腕を伸ばした位置から、肘を身体の横に沿わせて後ろへ引きましょう。
肩甲骨を寄せながら引くのがコツですが、手を高く上げようとして上体ごと起こす必要はありません。
戻す時も足元がずれないか、落ち着いて確認を。
座って両手で引く、シーテッドローイング
マットに座り、両足にバンドを掛けて両手で持ちます。
膝は少し曲げ、手のひらを上に向けた逆手の形です。
前へ伸ばした腕を引き戻し、両手をおへそのほうへ近づけます。
みぞおちを高く保つ意識で、肘を身体の横から後ろへ。
引いた後に急に手を放さず、バンドの張りを感じながらゆっくり前へ戻しましょう。
バンドの強さより、構えを保てるか
同じバンドでも、片手で引く時と両手で引く時では動かしやすさが違います。
三つとも同じ強さにそろえず、姿勢が崩れるものは弱いバンドで試してみてください。
ほかの背中の種目も、背中トレーニングのまとめも参考にどうぞ。
使う前には、バンドに傷や裂け目がないか、足に掛けた部分が外れそうになっていないかも確認を。
肩や腰に痛みや強い違和感が出た時は、そこで中止しましょう。
負荷の選び方やチューブの扱い方は、自宅で行うゴムチューブの背中トレーニングにもまとめています。
それでは、ボディメイクで良い人生を♪
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