こんにちは!トレーナーの牧原です☺️
久留米店で行った、森トレーナーのデビュー前の研修をご紹介します。今回は、バーを担ぐスクワットの練習です!
実際に身体を動かし、近くから構えや動きを確かめる。トレーニングをする側と見る側、両方の視点を大切にしたいですね。デビューに向けて取り組んでいた研修のひとこまです。
- 久留米店での、森トレーナーのデビュー前研修。
- バーの支えと足元を整え、しゃがんで戻る動きを確認。
- 見た目と動いた感覚を伝え合い、深さや負荷を調整。
実際に動きながら、基本を学ぶ研修
バーを担いでしゃがむ練習と、後ろから肩やバーの近くを確かめる場面がありました。動きの始まりから立ち上がるところまで、近い位置で確認しています。
同じスクワットでも、動く側と見る側では気づきやすいところが違います。見た形だけで判断せず、どこが支えにくいか、どの深さで動きづらいかも共有することが大切です。
研修で基本に立ち返るときも、いきなり重さや回数を増やす必要はありません。一つずつ動きを確かめ、相手に伝わる説明を考えていきたいですね。
バーを担ぐ前に、支える位置をそろえる
バーを使うときは、まずラックと安全用の支えの高さ、戻す位置を確認します。慣れていない器具では、外し方と戻し方もトレーナーと確かめておきましょう。
バーを支える位置と握りを整え、足裏で落ち着いて床を踏める構えをつくります。首や肩に無理な力がかかるときは、始める前に伝えてください。
見てもらう側も、動き始めるタイミングを共有します。位置の調整や確認は、いったん動きを止めてから。急に触れたり、動いている途中で握り直したりしないようにしましょう。
しゃがむ深さは、戻りやすさまで確かめる
膝と股関節を曲げてしゃがみ、そこから立ち上がります。深く下りることだけを目指さず、足元や上体を支えたまま戻れる範囲で練習しましょう。
かかとが浮く、身体が大きく傾く、戻るときに慌ててしまう場合は、浅めの動きから見直します。足幅やつま先の向きも、その人が動きやすい位置を一緒に探してください。
肩や膝、股関節、腰などに痛みやしびれがある場合は中止します。回数を終えることより、動いているときの感覚を確かめて伝えることを優先しましょう。
確認したことを、次の練習につなげる
立ち上がった後も、バーをラックへ戻すところまで落ち着いて進めます。収まったことを確かめてから身体を離し、どこが動かしやすかったかを振り返りましょう。
スクワットの足元や深さ、回数の調整は、スクワットの基本フォームとしゃがむ深さでも紹介しています。バーを使う前に、道具なしで動きを確かめる方法もありますよ。
お客様の練習でも、経験や目標、その日の体調に合わせた確認が大切です。実演の形や負荷をそのまま自分に当てはめず、気になるところを相談してください。
久留米でフォームや運動の始め方を相談したい方は、ボディハッカーズラボ久留米店の案内からどうぞ。基本を一つずつ確かめながら、ご自身に合う練習を一緒に考えていきましょう!
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