丸みのあるお尻を目指して、トレーニングの前に動き方から練習してみませんか?
今回は、杉山トレーナーが紹介する、お尻のトレーニング前の一コマです!
- お尻のトレーニングに入る前の準備を紹介
- 横向きの姿勢を整え、脚をゆっくり上げ下げする
- 動かしやすさに合わせて、本練習の種目や負荷を選ぶ
お尻のトレーニング前に、動きを練習
映像では、マットに横向きになって上側の脚を動かし、そばの人が脚に手を添えています。
杉山トレーナーが、お尻のトレーニング前の準備として紹介してくれた場面です。
これから取り組む動きを軽い負荷で練習する時間をつくると、構えや動く幅を一つずつ確かめられます。
いきなり重さや回数を増やすより、まずは自分で動きをコントロールするところから始めましょう。
横向きになったら、身体の向きをそろえる
横向きで脚を上げ下げする練習では、脚だけでなく、腰や上体の向きも大切です。
一般的な横向きの脚上げは、骨盤をそろえ、上側の脚を身体のラインに沿わせて動かします。
脚を上げようとして身体まで後ろへ転がってしまうときは、いったん下ろして構え直してみてください。
自分では向きが分かりにくい場合は、トレーナーに横から見てもらうと、直す場所を相談しやすいですよ。
高く上げることより、ゆっくり戻すことも大切
脚を動かす幅は、姿勢を保って上げ下げできる範囲から探していきましょう。
勢いよく振り上げるのではなく、上げるときも下ろすときも、ゆっくり動かしてみてください。
脚を戻す途中で力が抜けて落ちてしまうなら、動く幅や回数を控えめにして練習し直す方法も選べます。
痛みが出たときは、その場で中止してトレーナーに伝えてくださいね。
準備でつかんだ動きを、本練習につなげよう
準備の後は、その日の動かしやすさや疲れ具合に合わせて、本練習の種目と負荷を選びましょう。
お尻を鍛える方法には、横向きの脚上げだけでなく、股関節を伸ばす動きや、しゃがむ動きなども含まれます。
選択肢は、お尻トレーニングの種類と取り組み方にもまとめています。
重りを使う種目へ進むときも、まずは軽めでフォームを練習し、姿勢が崩れるなら重さや回数を調整してください。
目指したいお尻の形と、今取り組める動きを相談しながら、自分に合う練習を積み重ねていきましょう!
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