身体を思い通りに動かしたいお客様の練習から、両手で床を支えて脚を交互に入れ替えるマウンテンクライマーのポイントをご紹介します!
- 両手とお腹で身体を支える構えを整える
- 手の位置を保って左右の脚を入れ替える
- その日の体調に合わせて速さや量を相談する
これからも思い通りに動ける身体を目指す練習
山田トレーナーから、お誕生日を迎えられたお客様が、セッションで身体を動かす様子をご紹介します!
お客様は床に両手をつき、片脚を後ろへ伸ばしながら反対の膝を前へ引き寄せ、左右の脚を交互に入れ替えています。
これからもご自身の思い通りに身体を動かせるよう、トレーニングを続けていきたいというお客様の目標を、日々の練習につなげていきましょう。
脚を入れ替える前に、両手で支える構えを整える
マウンテンクライマーの基本では、膝をついた位置から身体を前へ移し、肩より少し前に両手を置いて、指先を前へ向けます。
片脚を前へ引き寄せ、反対の脚を後ろへ伸ばして膝を床から離し、手と足で身体を支える構えをつくってください。
お腹に力を入れて胴体を支え、肩をすくめたままにならないように、肩まわりの位置を整えてから動き始めます。
お客様は膝を前へ引き寄せながら素早く脚を入れ替えていますが、速さを合わせる前に、ご自身が両手で床を安定して支えられるかを確かめましょう。
両手の位置を保ちながら、左右の脚を入れ替える
脚を入れ替えるときは両手をしっかり床につけたまま、前の脚を後ろへ伸ばす動きと、反対の膝を前へ寄せる動きをつなげます。
お腹の構えを保ち、前へ出した足だけに体重が偏らないようにして、左右の入れ替えを続けてください。
手の位置がずれたり胴体を支えにくくなったりするときは、速さを落とすかいったん止まり、動かす範囲とペースを整えてから再開します。
食事の量だけでなく、その日に合う練習を相談する
お誕生日の食事やお酒を楽しんだあと、今回のセッションでは少しハードな内容に取り組まれましたが、食べた分を必ず運動で取り戻そうとする必要はありません。
その日の体調や動きやすさを担当トレーナーに伝え、回数や速さを無理にそろえず、痛みを感じる場合は続けないようにしてください。
ほかの動きも比較したい方は、腹筋・体幹トレーニングの種類を参考に、胴体を支える練習や脚を動かす種目の違いを相談してみましょう。
マウンテンクライマーの構えや、目標に合った練習の選び方について聞きたいことがあれば、お気軽にコメントしてください!
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