トレーニングを始めて二週間の頃のお客様のスクワットから、足元と胴体の構え、下ろして立ち上がる基本をご紹介します!
- 足元とお腹の構えを整えてから動く
- 深さよりも、かかとと背中の姿勢を確認
- 日数だけで決めず、ご自身に合う負荷を選ぶ
トレーニングを始めて二週間のお客様のスクワット
山田トレーナーから、トレーニングを始めて二週間の頃のお客様のスクワットをご紹介します!
お客様は両足を床へ置き、パッド付きのバーを肩の後ろで支えながら、膝と股関節を曲げて下ろし、立った姿勢へ戻る動きに取り組んでいます。
フォームを身につけていく過程も大切にしながら、これからの身体づくりを応援していきたいですね。
バーを使う前に、自重で足元と胴体を整える
器具を使わないスクワットの基本では、足を腰幅より少し広く開き、つま先をわずかに外側へ向けて立ちます。
お腹に力を入れて胴体を支え、胸を起こした構えを整えてから、お尻を後ろへ引く準備をしてください。
足元がずれない位置で構えられるかを先に確かめると、下ろす途中に膝や足首が内側へ崩れていないかにも目を向けやすくなります。
バーを肩の後ろで支える練習へ進むときは、重さだけでなく、足の位置やバーの支え方も担当トレーナーと一緒に確認しましょう。
お尻と胴体を一緒に下ろし、足で床を押して戻る
身体を下ろすときは、お尻を後ろへ引いてから下へ動かし、膝と股関節を一緒に曲げていきます。
膝と足先の向きをそろえ、かかとが浮いたり背中が丸まったりする手前の深さで止め、無理に深くしゃがもうとしないでください。
立ち上がるときは息を吐きながら足で床を押し、お尻だけを先に持ち上げず、胴体と一緒に起こして膝と股関節を伸ばします。
始めた時期だけで決めず、ご自身の動きを確かめる
二週間という期間はお客様の個人の経過なので、日数だけで重さや深さを決めず、その日の構えや動かしやすさを担当トレーナーと確かめていきましょう。
スクワット以外の動きも知りたい方は、下半身トレーニングの種類も参考に、ご自身の目標や取り組みやすさに合う種目を選べます。
痛みが出るときや、バーを持つと足元や背中の姿勢が崩れるときは無理に続けず、負荷を外して基本の構えから見直してくださいね。
スクワットのフォームや、トレーニングを始めたばかりの進め方について聞きたいことがあれば、お気軽にコメントしてください!
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