こんにちは!トレーナーの山田竜希です🔥
ご入会から約半年、体重−10kgまであと少しという頃のお客様のトレーニングをご紹介します。
取り組まれた種目は、お腹まわりのトレーニング「レッグレイズ」。脚を上げるところだけでなく、下ろす動きまで丁寧に進めていきましょう!
- 約半年通われ、−10kgが目前だったお客様の実例。
- ベンチで身体を支え、両脚を上げ下ろし。
- 疲れ方に合わせ、下ろす幅や膝の曲げ方を調整。
積み重ねを大切に、次の練習へ
通い続けてくださったお客様が、ひとつの節目に近づいているのはうれしいですね!次の練習も、その日の状態を確かめながら進めていきたいと思います。
体重の変化だけでなく、動きを落ち着いて繰り返せるか、疲れたときにどこで休むかも大事な確認です。数字を急ぐために、毎回同じ量を無理にこなす必要はありません。
今回のレッグレイズも、脚を何回動かすかだけで終わらせず、支え方や戻す速さまで一緒に確かめていきましょう。
ベンチに寝たら、支える位置を確認
ベンチに仰向けになり、頭側の縁を両手で支える構えです。身体がずれない位置を決めてから、脚を動かし始めます。
手で支えるときは、首や肩に力を入れすぎていないかも確認してください。持つ位置がつらい場合は、そのまま続けず、トレーナーと姿勢を調整しましょう。
足を下ろす先に器具がないか、ベンチ自体が安定しているかも、始める前に確かめます。慣れていない方は、床のマットで行う方法を含めて相談してくださいね。
上げた脚は、勢いに任せず下ろそう
両脚をそろえて上げ、そこからゆっくりと下ろします。高く上げることだけを頑張るより、戻す途中でも動きを落ち着いて保てるかを見ていきましょう。
下ろすほど腰がつらくなったり、急に脚が落ちたりするなら、その手前で止める範囲へ調整します。隣で動く幅を確かめてもらいながら、ご自身の感じ方も伝えてください。
脚を振り上げて回数を増やすより、一回ずつ同じように上げ下ろしできるところから。呼吸も止めっぱなしにせず、落ち着いたペースで取り組みます。
疲れに合わせて、動く幅を変えよう
膝を伸ばす姿勢がきつければ、膝を曲げる、下ろす幅を小さくするなど、負荷を調整する方法があります。形をまねることより、今の自分が扱える動きを選びましょう。
疲れて支え方が変わってきたら、一度休憩を。痛みや強い違和感がある場合は中止し、どこがつらいかをトレーナーに伝えてください。
終えるときも、脚を急に落として起き上がらず、支えを確かめながらゆっくり戻します。最後まで落ち着いて動ける量を、一緒に探していきたいですね。
運動を始めたい方も、今の練習を見直したい方も、目標や取り組んでみたいことを聞かせてください。ご自身のペースで続けられる内容を相談しましょう!
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< いきなり入会するのが不安な方へ >
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