こんにちは!ボディハッカーズラボです。
今回は、森林トレーナーの180〜260kgでの床引きデッドリフトをご紹介します🔥
床に置いたバーを握り、立ち上がって、再び床へ。重さの数字だけでなく、引き始める前の構えや下ろすところまで、ひとつの動作として確かめていきたいですね!
- 森林トレーナーの180〜260kgの床引きデッドリフト。
- 足元・握り・バーとの距離を整えてから引く。
- 下ろすところまで確認し、負荷は経験に合わせる。
180〜260kgでのトレーニングをご紹介
今回は、180〜260kgの重量で取り組む練習です。トレーニングの扱う重量を伸ばしたい方も、まずはご自身の経験と今の動きに合う負荷を選びましょう。
この数字を、そのまま初めて取り組む方の目標にする必要はありません。軽い負荷で構えから戻しまでを確認し、次に何を練習するかを決めていきます。
途中で動きを止めるなど、普段と違う練習を取り入れるときも、狙いとやり方をトレーナーと共有してください。いつもの重さをそのまま使わず、動き方に合わせて調整します。
引き始める前に、足元と握りを整える
床のバーに近づいたら、足を置く幅とバーとの距離を確認します。握りに手を伸ばすときも、急いで引き上げず、身体を支えられる姿勢をつくりましょう。
握る位置や腰・股関節の曲げ方は、体格や動かしやすさを見ながら合わせていきます。初めての方は、重りを増やす前の構えから見てもらうと練習しやすいですよ。
器具や床の状態、周囲に人や物がないかも始める前に確認します。ベルトやストラップなどの道具を使う場合は、使い方も含めて確かめてください。道具だけに頼らず、扱える負荷から始めましょう。
立ち上がるところも、床へ戻すところも
バーを握ったら、身体を支えながら立ち上がります。勢いよく引き始めたり、バーが身体から大きく離れたりしていないか、軽い負荷で動く道筋を確かめていきましょう。
立ち上がったときに、無理に上体を後ろへ反らす必要はありません。握りや姿勢を保ちにくい場合は、続けて回数を重ねず一度止まり、負荷や構えを見直します。
床へ戻すときも、バーが落ち着くまで確認します。下ろす動きが不安定な場合は、その場で無理に次の一回へ進まず、戻す方法からトレーナーと練習してください。
筋肉づくりも重量アップも、目標に合わせて
ダイエット目的はもちろん、筋肉を増やしたい方や、トレーニングで扱う重量を伸ばしたい方のご相談もお待ちしています。今の練習内容と、これから挑戦したいことをお聞かせください!
床引きやほかの種類の違いは、デッドリフトのやり方・種類まとめでも紹介しています。重さだけを比べるのではなく、自分が確認したい構えや動きから選んでみてください。
腰や股関節などに痛みや強い違和感がある場合は中止します。疲れが残っている日には負荷や回数を控えるなど、その日の状態も練習に反映していきましょう。
通いやすい場所は、ボディハッカーズラボの店舗一覧からご確認いただけます。焦らず一つずつ動きを確かめ、ご自身の目標に合う練習を続けていきましょう!
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