こんにちは、森林です😊
今回は、270kgと240kg×3の床引きデッドリフトのトレーニングの様子です🔥 床に置いたバーを握り、立ち上がってから戻す練習に取り組んでいます。
扱う重量が上がっても、最初の構えと、一回ごとの引き上げ・戻しを大切にしたいですね。数字をそのまま目標にするのではなく、ご自身に合う重さで動きを覚えていきましょう!
- 森林の270kg・240kg×3の床引きデッドリフトをご紹介。
- 足元と握り、バーを引き上げる前の構えを確認。
- 下ろしてから整え直し、重さや回数は個別に調整。
床のバーを引く前に、構えを整える
床引きでは、バーを持つ前の準備から始まります。足を置く位置とバーまでの距離を確かめ、手を伸ばして落ち着いて握れる構えを作りましょう。
足幅やつま先の向き、握る位置は、身体の大きさや動かしやすさによって変わります。見た目だけをそろえず、軽い重さでご自身が支えやすい位置を確認してください。
バーや重りの周りに物がないか、足元が滑らないかも見ておきます。準備が整ってから、トレーナーと開始位置を確かめましょう。
腕だけで引こうとせず、立ち上がる動きを確認
バーを握ったら、足で床を支え、膝と股関節を伸ばして立ち上がる動きにつなげます。勢いで引き始めず、バーと身体の距離を確かめながら行ってください。
重さを上げると、軽い時とは違う動き方になることもあります。バーが身体から離れたり、上半身を支えにくくなったりしたら、いったん止めて負荷や構えを見直しましょう。
立ち上がった後に、さらに腰を大きく反らせる必要はありません。ご自身が落ち着いて支えられる位置までを、軽い負荷で練習します。
床へ戻したら、一回ごとに整え直す
持ち上げるところだけでなく、バーを床へ戻すところまでが一回の動作です。下ろす場所を確かめ、身体とバーをコントロールできる重さで取り組んでください。
次の回へ急がず、バーが落ち着いてから足元や握りを確認します。繰り返すうちに姿勢が変わってきた時は、そのまま回数を重ねず休憩しましょう。
腰や股関節などに痛み、強い違和感がある場合は中止してください。予定していた回数より、その日の動きや疲れ方を優先して調整します。
重さを伸ばしたい方も、今の動きから相談
今回の270kg・240kg×3は、私自身のトレーニングの紹介です。初めて行う方はもちろん、経験のある方も、その数字に合わせるより、今の構えや戻し方を確かめるところから始めましょう。
床引き以外の種類や重量実例の見方は、デッドリフトの種類と重量実例を選ぶポイントでも紹介しています。目的や動かしやすさに合わせて、取り組む種目を考えていきましょう。
ダイエット目的はもちろん、筋肉を増やしたい方や、トレーニングで扱う重量を上げたい方のパーソナルも募集しております😊 今の経験や、どこを伸ばしていきたいかを聞かせてください。
通いやすい場所は、ボディハッカーズラボの店舗一覧からご確認いただけます。ご自身に合う重さ・回数・休憩を相談しながら、一回ずつ練習を積み重ねていきましょう!
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< いきなり入会するのが不安な方へ >
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実際のトレーニングやトレーナーとの相性を、しっかり確認してからご検討いただけます
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