引き締めながら、筋肉のあるかっこいい身体をつくりたい方へ。
今回は、山田トレーナーのお客様のトレーニングから、目標に合わせて練習を積み重ねるポイントをご紹介します!
- 身体づくりに取り組む、山田トレーナーのお客様の実例
- ダンベルは重さよりも、構えと動きのコントロールから
- できるようになった動きも振り返り、次の練習へつなげよう
筋肉のある身体を目指す、お客様のトレーニング
こちらは、山田トレーナーのお客様のトレーニングの様子です。
トレーニング開始から3ヶ月目を迎え、引き締めながら、筋肉のあるがっちりとした身体へ変化してきたお客様です!
傾斜をつけたベンチに身体を預け、両手のダンベルを押し上げて戻す動きに取り組んでいます。
ご自身が目指す身体を考えるときも、胸板をつけたい、全身を引き締めたいなど、気になるところを具体的に伝えてみましょう。
最初は、動きを覚えられる重さから
ダンベルの練習を始めるときは、見本の重さに合わせるより、自分で扱える負荷を選ぶことが大切です。
まず軽い重さで構えをつくり、持ち上げるところから戻すところまで、トレーナーと一緒に練習してみましょう。
動きを保てなくなるときは、無理に回数を増やさず、重さや回数を下げて調整します。
ダンベルを手に取るときや、練習を終えて置くときの動きも、始める前に教わっておきたいですね。
押すときだけでなく、戻すときも丁寧に
重りを使う運動では、勢い任せに動かさず、上げ下げを自分でコントロールしてみてください。
押し上げた後に急に落とすのではなく、戻す動きまで落ち着いて行いましょう。
息を止めず、力を出すときに吐き、戻すときに吸うことも練習のポイントです。
肩や肘などに痛みが出たら、その場で中止して無理に続けないでくださいね。
できるようになったことを、次の練習へ
身体づくりでは、見た目だけでなく、扱える重さや動きの安定も振り返ってみましょう。
同じ重さでも落ち着いて動かせるようになったら、フォームを保てる範囲で少しずつ負荷を調整していきます。
胸の種目だけに偏らず、脚や背中などの練習と休む日も含めて、続けやすいメニューを相談してみてください。
胸の練習を選ぶときは、胸トレーニングの種類と器具別の選び方も参考にしてみましょう。
目指す身体と今できることをすり合わせながら、ご自身のペースで練習を積み重ねていきましょう!
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< いきなり入会するのが不安な方へ >
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実際のトレーニングやトレーナーとの相性を、しっかり確認してからご検討いただけます
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< 気になる Q&A >
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A.動きやすい服装(Tシャツ)だけでOK!更衣スペースもご用意!
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A.大歓迎です!ベビーカー乗り入れOK。ひろびろ空間でのマンツーマン対応なので、泣いてしまった場合も周囲を気にせずご利用いただけます。
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➔ ピラティス(ルルピラ)
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