「TRXって、何をするトレーニング?」
名前は聞いたことがあっても、実際の動きはイメージしにくいですよね。
こちらは、当時の六本松店・土田トレーナーによるTRXトレーニングの実演です。
重たいダンベルを持たなくても、自分の体重と身体の角度を使って負荷をつくれるのがTRXの面白いところ。まずは動画の動きを見ながら、どんなトレーニングなのかイメージしてみてください。
TRXトレーニングとは?
TRXは、ストラップを使って自分の体重を負荷にするサスペンショントレーニングです。
同じ種目でも、立つ位置や身体の角度が変わると負荷の感じ方も変わります。
「いきなり重いウエイトを持つのは少し不安」という方でも、動きを小さくしたり角度を調整したりしながら始めやすいのが特徴のひとつ。
ただ、楽な運動という意味ではありません。姿勢を保とうとすると体幹も使うので、見た目以上に全身を使っている感覚が出ることもあります。
体幹だけを鍛える道具ではありません
TRXというと「体幹トレーニング」のイメージが強いかもしれません。
もちろん体幹を使う種目は多いのですが、動き方によって背中・腕・脚などにも負荷をかけられます。
大切なのは、たくさんの種目をやることよりも「今どこを使いたいのか」を決めて動くこと。
身体がグラグラして狙った場所に力が入りにくいなら、角度を少し戻してフォームを整える。まずはそこからで十分です。
初心者ほど、きつい角度にしすぎない
負荷を上げようとして、最初から身体を大きく倒す必要はありません。
姿勢が崩れるほど角度を深くすると、狙った筋肉よりも腕や腰に頼った動きになりやすくなります。
「ゆっくり動ける」「戻る時も姿勢を保てる」。この2つを目安にすると負荷を選びやすいです。
回数も最初から多く決めなくて構いません。フォームが乱れる前に終える方が、動きの感覚をつかみやすくなります。
腹筋・体幹を狙うTRXトレーニングもあります
腹筋や体幹を中心にTRXを使いたい方は、実際の別トレーニングも参考になります。
同じTRXでも、種目や身体の位置が変わると負荷のかかり方はかなり変わります。
「TRXなら何でも同じ」ではなく、目的に合わせて種目を選ぶのがポイントです。
違和感がある時は、無理に続けない
肩や腰などに鋭い痛みや強い違和感が出たら、その日はストップしてください。
角度を戻す、動く範囲を小さくする、別の種目へ変える。選択肢はいくつもあります。
痛みが続く場合は、運動だけで判断せず医療機関などの専門家へ相談してください。
自分に合う負荷から始めたい方へ
TRXは負荷を調整しやすい反面、自分では「この角度で合っているのかな?」と迷いやすいトレーニングでもあります。
BHLでは、運動経験やその日の状態を見ながらマンツーマンで内容を調整しています。
通いやすい店舗は店舗一覧から確認できます。
BHLの現在のサービス内容や体験については、公式TOPページをご覧ください。
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