ご自宅でも背中を動かしたい方へ、チューブを使う3つのトレーニングをご紹介します!
チューブフライ、ワンハンドラットプル、ワンハンドシーテッドローは、それぞれ腕を動かす方向が違います。
3種を一度に頑張りすぎず、動きやすいものから少しずつ確かめていきましょう!
要約
- 傷や伸びすぎがないか確認し、自分に合う強さを選ぶ
- 横へ開く・上から引く・前から引く3つの動きを使い分ける
- 引いた後も手を離さず、ゆっくり戻せる範囲で行う
1.チューブの状態と持ち方を確認してから始めよう!
使う前には、チューブに裂け目やひび、傷みがないかを見ておきます。
傷んだものは使わず、製品の説明書で握り方や伸ばせる範囲を確認しましょう!
手や足で支える位置もトレーナーと確かめ、滑ったり顔の方へ跳ね返ったりしない持ち方を選びます。
色だけで強さを決めず、少し引いても姿勢が崩れない弱めの負荷から始めたいですね!
肩や肘、腰に痛みが出る時は中止し、負荷や動かす範囲を相談してくださいね。
2.チューブフライは、肩をすくめず左右へ開こう!
両手でチューブを持ち、肩がすくまない高さで腕を構えます。
肘を大きく曲げ伸ばしするより、腕を左右へゆっくり開く動きを確かめましょう!
胸を張ろうとして腰を反らせず、肩や胸に無理な張りを感じない幅で。
戻す時も両手を急に近づけず、チューブの張りを受け止めながら丁寧に戻します。
3.ワンハンドラットプルは、上体を保って肘を下ろそう!
片手を上に構えてチューブを支え、反対側の肘を脇へ近づける方向へ引きます。
上の手を高くするだけで肩がつらい時は、無理に続けず位置や方法を相談しましょう!
身体を横へ倒したり腰を反らせたりせずに引けるところで止め、ゆっくり戻します。
左右で引きやすさが違う時も、同じ深さへ無理に合わせず、それぞれの動きを確認していきたいですね!
4.ワンハンドシーテッドローは、身体を振らずに引こう!
座って足元でチューブを支える時は、使う製品に合った支え方で、足から外れない位置を確認します。
背中を丸めすぎず、片側の肘を身体の横から後ろへ引いてみましょう!
上体を後ろへ大きく倒して引くより、胴体を落ち着かせて腕を動かすことが大切です。
引き終えたらゆっくり手を前へ戻し、張ったまま急に手を離さず、休む時はチューブを緩めます。
引く方向による違いを整理したい方は、背中トレーニングの種類と選び方も参考にしてみましょう!
チューブの選び方や持ち方に迷う方は、ボディハッカーズラボの店舗一覧から近くの相談先を探せます。
それでは、ボディメイクで良い人生を♪
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