箱崎店トレーナーの森林です😊
今回は、自身のデッドリフトのトレーニング記録を紹介します💪
記録は200kg×4回でした!
お尻やもも裏、背中などを使う種目ですが、これから取り組む方は、この数字をそのまま目標重量にせず、自分に合う準備から始めてほしいです。
要約
- 200kg×4回は森林自身の記録として、練習の負荷は経験に合わせて決める
- 足元とバーの開始位置を整え、戻した後も一回ずつ構えを確かめる
- 重さや回数だけを追わず、姿勢を保って動ける範囲を大切にする
200kg×4回は、自分のトレーニングの一記録
デッドリフトは、重いバーを上げるところに目が向きやすい種目ですね。
ただ、練習を始める重さや回数は、経験や当日の状態によって変わります。
最初は重りを持たずに股関節から身体を倒す動きを確かめ、軽い負荷から段階的に相談しましょう。
回数をそろえるために無理をするより、同じように構えて動けるかが大事な確認点です。
始める前に、足元とバーの高さを整える
足元に滑りやすい物がないか、周囲に重りを下ろすスペースがあるかを確認します。
バーの開始位置が低すぎて構えが崩れる場合は、台などで高さを調整する方法をトレーナーと相談してください。
高さを変える時は、安定して荷重を支えられる器具を使い、左右の置き方まで確かめます。
不安定な物を重ねて代用するのは避けたいところ。
足幅や握る位置も、重さをかける前に整えておきましょう。
一回ごとに、構え直すところまで丁寧に
腕だけで引っ張り上げようとせず、足元と上体の位置を保ちながら立ち上がる動きを確かめます。
上がったところで腰を大きく反らせて、さらに高さを出そうとする必要はありません。
下ろす時も勢い任せにせず、バーと身体の距離を保って戻します。
戻したらそのまま急いで次へ進まず、握りや足元がずれていないかを確認。
毎回の準備をそろえる意識を、軽い負荷の練習から大切にしたいですね。
次の記録につなげるために、無理なく続けよう
重さだけでなく、何回目から動きが変わったか、どこで構えにくくなったかも振り返ってみましょう。
無理に反動を使わないと動かない、姿勢を保てないという時は、そこで区切って負荷や回数を調整します。
腰や脚などに痛みやしびれが出たら中止し、症状が続く場合は専門家へ相談してください。
初めて取り組む方は、デッドリフトの基本フォームと使う部位から、動きの考え方を確認できます。
ボディハッカーズラボは子連れOK、完全予約制のマンツーマン対応です。
箱崎でフォームや負荷の選び方を相談したい方は、箱崎店の店舗案内から気軽にどうぞ!
それではボディメイクで良い人生を♪
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